中学生のおすすめ本(2024年)
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きみの友だち
出版社:
新潮社
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マチルダは小さな大天才
出版社:
評論社
この本は困難な家庭環境の中でも知恵と勇気をもって立ちむかうマチルダの姿が印象的な本です。この本を読んで理不尽なことがあってもくじけない心を学びました。
2024年12月 (ペンネーム:あーちゃん)
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5分後に意外な結末ベスト・セレクション
出版社:
講談社(講談社文庫)
この本は、短い話がたくさん集まっていて、あっと驚く意外な結末があり、とてもおもしろい本です。5分程度で読み進められるところもおすすめです。ぜひ図書館で手に取って読んでみてほしいです。
2024年12月(ペンネーム:R)
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阿波の「攻めダルマ」蔦文也の生涯
出版社:
アルマット
この本は徳島にある池田高校を3回の甲子園優勝に導いた蔦文也監督の生涯を追った本です。
2024年12月(ペンネーム:多仲)
(この本は茨木市立図書館では所蔵していません。)
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玉依姫
出版社:
文藝春秋(文春文庫)
高校生の葛野志帆は幼い頃に両親を亡くした。ある日突然現れた伯父に誘われて母の故郷の村を訪れる。そこで山神の生贄にされた志帆の運命はいかに。現存外伝を含め12冊となる八咫烏シリーズの輪郭となった1冊。
2024年11月(ペンネーム:すみ)
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変な家
出版社:
飛鳥新社
この本のとくにおすすめしたい理由は、シナリオや展開が分かりやすく書かれている上に、ミステリー小説の面白い所も物凄く多いので個人的にぜひ手に取ってほしい作品です。
2024年11月(ペンネーム:あ)
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青星学園★チームEYE-Sの事件ノート ~勝利の女神は忘れない~
出版社:
集英社/集英社みらい文庫
この小説は事件を解決する本です。4人の男の子と1人の女の子がいて、この女の子はカメラアイという過去のことを思い出せる能力を持っています。この能力を使っていろんな事件を解決します!!ぜひ読んでみてください。
2024年11月(ペンネーム:M)
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薬屋のひとりごと
出版社:
主婦の友社/ヒーロー文庫
花街に住む薬屋の主人公猫猫が後宮内で発生した事件を解決していくお話です。猫猫は狂化学者と言われる程、薬学が好きなそれ以外はいたって平凡な17才の少女でとても面白いです。ぜひ読んでみてください!!
2024年10月(ペンネーム:アルト)
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編集者ぶたぶた
出版社:
光文社/光文社文庫
この本は見た目はぶたのぬいぐるみだが中身は中年男性という変な編集者が人の悩みを解決するという内容の本です。本当に起こるはずがないのに、妙にリアルなのが面白いので、ぜひ一度この本を読んでみてください!
2024年10月(ペンネーム:ユーフォ)
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成瀬は天下を取りにいく
出版社:
新潮社
この本は、ありそうでないような設定で、成瀬も私と同じくらいの年齢と思えないくらいの行動力や好奇心を持っていて読んでいてあきないのでぜひ読んでみてください。
2024年11月(ペンネーム:H)
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大ピンチずかん
出版社:
小学館
この本はだれしも子供のころにあったであろう小さなピンチを絵本でまとめた本です。絵本なので内容が分かりやすく「くすっ」と笑ってしまうような作品です。ちなみに私も過去にこの絵本の内容と同じことがありました。
2024年10月(ペンネーム:健)
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ようこそ実力至上主義の教室へ 1
出版社:
KADOKAWA/MF文庫J
希望する進学、就職先にほぼ100%応えるという全国屈指の名門校・高度育成高等学校。その正体は優秀な者だけが好待遇を受けられる学校だった。様々な策略と陰謀がうずまく大人気学園黙示録!!
2024年10月(ペンネーム:ホノカ)
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龍造寺隆信 戦国人物伝
出版社:
ポプラ社
私がこの本を選んだ理由は歴史上の人物を、その人が残した功せきだけで語るのでは無くちょっとした裏話や、その人の周りの人達との関係の中でできた、仲良い人にしか見せない、その人の内面が分かるので選びました。
2024年11月(ペンネーム:リュート)
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南紀殺人事件
出版社:
光文社
内田康夫さんの書いた南紀殺人事件は、これまでに書いた小説に出てきていた和泉夫婦の和泉という夫が、大学の同僚・松岡から学生たちが江戸時代に禁止された宗教行事、補陀落渡海を再現するからこれから来て欲しいと誘われたことから始まる。
2024年11月(ペンネーム:みずき)
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〈本の姫〉は謳う 1
出版社:
講談社
この本は2つの物語が入っていて、その話は最後につながりがあることに気付いたらその物語がいっきに楽しくそして先が読みたくなります。全4巻なんですが先が気になること間違いなしな作品となっています。
2024年11月(ペンネーム:〆鯖)
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図解眠れなくなるほど面白い宇宙の話
出版社:
日本文芸社
この本はまず地球が宇宙のどこにある?宇宙はいくつもある?などの解説をしてくれます。豊富なイラストを使って約50のテーマで宇宙についておしえてくれる本です。
2024年11月(ペンネーム:くにみ)
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銀河英雄伝説
出版社:
徳間書店
この本は今から遠い未来を歴史小説として書かれている架空歴史小説です。そう大な宇宙が舞台の戦争を背景に、さまざまなキャラクターがおりなすストーリーで、価値観や戦争観について深く考えさせてくれる名作です。
2024年10月(ペンネーム:こうへい)
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神のロジック 次は誰の番ですか?
出版社:
コスミック出版
主人公の少年がある日「学校」という謎の施設に連れて来られます。そしてそこで出会った世界中から集められた少年・少女たちとこの施設の謎や事件を解き明かし、自分たちの真実を知っていくことになります。
2024年10月(ペンネーム:けんた)
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小説すずめの戸締まり
出版社:
KADOKAWA
2024年11月(ペンネーム:のっぽ)
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わたしの幸せな結婚
出版社:
KADOKAWA
この本は明治・大正期を彷彿とさせる架空の世界が舞台の、異色のラブストーリーです。この本を読み進めるにつれて、登場人物が違って見えてきます。続編や漫画もあるので作品をたっぷり楽しみたい人におすすめです。
2024年11月(ペンネーム:雪だるま)
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坊っちゃん 改版
出版社:
角川書店
この作品は主人公の無鉄砲さと周囲の個性豊かな物語が見どころで顔の筋肉がひきつるくらいに笑うことができます。難しい表現が少なくスルスルと頭の中に入ってきますので一度読んでみてください。
2024年10月(ペンネーム:ささみ)
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5分後に意外な結末 赤い悪夢 増補改訂版
出版社:
株式会社Gakken
5分後に意外な結末とは、5分ほどで読める物語が10話ほど入った本です。長い話を読むのが苦手な人でも、この本なら短いのでずっと読んでいられます。衝撃的な結末で読んでいて飽きないので是非読んでみてください。
2024年10月(ペンネーム:ミノ)
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死ぬ時に後悔しないために今日から大切にしたいこと
出版社:
すばる舎
この本は死ぬときに後悔をしないために今日からできる大切にしたい事が書かれている本です。人間が死から学べる事や、葬儀をする本当の意味がわかる本です。哲学が好きな人や死などに興味がある人におすすめの本です。
2024年6月(ペンネーム:ワッショイ)
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宝石と鉱物の大図鑑 地球が生んだ自然の宝物
出版社:
日東書院本社
この書籍は宝石や鉱物についてよく書かれています。みんなの知っているダイヤモンドからみんな知らないような石までありとあらゆる性質や発掘場所、きれいでみりょく的な宝石の画像などがありとてもおもしろいです。
2024年6月(ペンネーム:トナルト)
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劇場版 鬼滅の刃 無限列車編 ノベライズ みらい文庫版
出版社:
集英社みらい文庫
鬼になった妹・禰豆子を救い、家族の仇討ちをするために鬼殺隊に入った炭治郎。仲間と共に次の任務地「無限列車」に。そこでは40人以上が行方不明に。果てしなく続く無限の悪夢の中、鬼と戦い困難に立ち向かう。
2024年10月(ペンネーム:りんご)
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ONE PIECE FILM RED 映画ノベライズ みらい文庫版
出版社:
集英社みらい文庫
ぼくの紹介するおすすめの本は「ワンピース」です。主人公のルフィが海賊のシャンクスによって海賊になりたいという夢を持ちます。そしてルフィは成長して海に出ます。そこから始まるルフィの冒険がとても楽しみです!
2024年10月(ペンネーム:小堤)
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もこもこもこ
出版社:
文研出版
この本では、人が大きくなるまでの成長の大変さを学ぶことができます。少し大きくなってふみつぶされても、また大きくなるというがんばる大切さをとても感じさせられる一作です。
2024年6月(ペンネーム:マリモ)
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僕はまた、君にさよならの数を見る
出版社:
KADOKAWA
この本は、他人の寿命が見える主人公と寿命が300日しかない女の子がおくる少し特別な恋の物語です。
儚い雰囲気の物語でありながら、読み進める手が止まりません。彼らの恋がどうなるか、ぜひ読んでください。
2024年6月(ペンネーム:7)
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小説すずめの戸締まり
出版社:
KADOKAWA(角川文庫)
九州に叔母と暮らす17歳の岩戸鈴芽と言う女の子が扉を探す青年に出会い後をおうと白くて古い扉がありそれを開くと美しい世界が広がっていた。しかし各地で扉が開き地震が起こると知り閉じる旅に出る物語です。
2024年10月(ペンネーム:佐渡金山)
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ぎんなみ商店街の事件簿 SISTER編/BROTHER編
出版社:
小学館
この本は推理小説で、SISTER編とBROTHER編で分かれています。どちらも同じ事件が起きるのですが、結末は違うものになるので見ていて飽きません!ぜひ、手に取って読んでみてください!
2024年10月(ペンネーム:なーさん)
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赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。
出版社:
双葉社
これは、主人公の赤ずきんが殺人事件に巻きこまれて犯人を見つける話なのですが、物語の舞台が多くの人が知っている、「シンデレラ」や「マッチ売りの少女」などの童話なのでサクサク読み進められてよかったです。
2024年10月(ペンネーム:いくら)
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青鬼 ジェイルハウスの怪物
出版社:
PHP研究所(PHPジュニアノベル)
青鬼が出るというジェイルハウスに迷いこんだ、ひろし、たけし、卓郎、美香の4人。しかし、ジェイルハウスに入った瞬間閉じこめられてします。この4人は青鬼が出る館から脱出できるのか。ぜひ読んで見てください!
2024年10月(ペンネーム:くろ)
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変な絵
出版社:
双葉社
変な絵がはじめはいくつかあり、その絵の1つ1つの謎が明かされるお話。人物ごとに場面展開があって、わかりやすい。最終的には今までの謎やストーリーの全てがつながっていく。手軽に読めて謎解きもあるのでおすすめ。
2024年6月(ペンネーム:リク)
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風に恋う
出版社:
文藝春秋
吹奏楽の名門高校に入学した茶円基。そこで吹奏楽の道に進むきっかけとなった憧れの人に出会い、全日本コンクールを目指すことになる。切実でリアルな言葉が突き刺さる。涙腺決壊の王道エンタメ小説です!
2024年6月(ペンネーム:すみれ)
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アリバイ崩し承ります
出版社:
実業之日本社
「アリバイ崩し承ります」偶然立ち寄った美谷時計店で見つけた貼り紙。難事件に頭を悩ませていた新米刑事は思わずアリバイ崩しを依頼してしまう……店主の美谷時乃は解決できるのか!?安楽椅子探偵が送る本格ミステリ。
2023年11月(ペンネーム:なっぱ)
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おかしな転生 1
出版社:
TOブックス
プロのパティシエの主人公が、貧乏領地の領主跡取りに転生し、貧乏な領地を前世の夢だった「お菓子の国」に変えると決意し、主人公ががんばるお話です。物語に出てくるお菓子がとても美味しそうなのでぜひ読んでください。
2023年11月(ペンネーム:ヴィーシェ)
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准教授・高槻彰良の推察
出版社:
KADOKAWA(角川文庫)
ある奇怪な出来事により他人の嘘がわかりそれゆえ孤独になった深町尚哉。大学で、あるレポートをきっかけに民俗学の准教授、高槻彰良の助手をすることに。ドラマ化もされているおすすめ本です。読んでみてください。
2024年6月(ペンネーム:Yoko)
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生き残りゲームラストサバイバル19 逃げ道なしの大激走!サバイバルアスロン
出版社:
集英社(集英社みらい文庫)
ラストサバイバルシリーズの中学生編第4弾です。この本は、毎月開催されるラルトサバイバルという大会の競技で競い優勝した者はなんでも願いがかなうというものです。毎回ハラハラするのでそこが面白いところです。
2024年6月(ペンネーム:R玉)
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夢をかなえるゾウ 1
出版社:
文響社
主人公は平凡なサラリーマンで、自分を変えたいと思っていた。ある日、ガネーシャというインドのゾウの神様が、夢をかなえるための教えを与えにやってくる。主人公がガネーシャの教えに従って少しずつ成長する物語です。
2024年6月(ペンネーム:シブヤ)
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九十歳。何がめでたい 増補版
出版社:
小学館
この本を読むきっかけは祖母の死から、昔と今の違いが知りたくなったからです。
この本は、作者が昔と今の違いを語ったり、新聞に寄せられた今の若者の悩みを見て作者の思いをつづっています。作者の老後のことも書かれているので、老後について考えさせられます。映画も近々公開されるようなので観に行ってはどうでしょうか。
2024年6月(ペンネーム:スターミー)
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人狼サバイバル
出版社:
講談社/講談社青い鳥文庫
人狼サバイバルとは、命を懸けた人狼ゲームのことです。様々な役職やミニゲームがあったり、自分自身も人物に騙されたり役職を予想することができ楽しいです。読み終わってからもう一度読むと更に面白く感じますよ。
2023年11月(ペンネーム:Nanaka)
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空の境界 上
出版社:
講談社/講談社ノベルス
交通事故によって二年間昏睡していた少女・両儀式と彼女を気にかける普通の人間・黒桐幹也の物語です。式は人とは違うものが見えており、罪や愛、殺人とは何か、など多くの事柄を考えさせられる哲学的な内容です。
2023年11月(ペンネーム:ライオン)
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その本は
出版社:
ポプラ社
この本は、二人の男が、いろいろな本の話をするという話です。この本のいい所は、一つ一つの話が短いので、少しの時間でも楽しめる所です。みなさんも、ぜひ読んでみてください。
2023年11月(ペンネーム:ワキ)
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人間みたいに生きている
出版社:
朝日新聞出版
口は穴だ。顔に空いた穴。備え付けの歯と舌を駆使し、自分に自分以外の何かを取り入れるための穴。これは「食べる」という行為によろこびを感じられない少女、三橋唯と、血しか飲めないかわいそうな吸血鬼の二人の話。
2023年11月(ペンネーム:花屋)
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夢をかなえるゾウ1
出版社:
文響社
この本は行動力・自信がない人に読んでほしいです。この本では様々な課題が主人公に出題されます。どれも良いことですが抵抗がありました。そこで主人公はある言葉を言われます。気になった人はぜひ読んでみてください。
2023年11月(ペンネーム:栗)
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うたかたモザイク
出版社:
講談社
この本は、短編集ですが一つ一つの話にとてもインパクトがあり、ページ数が多いけれど先が気になってどんどん読み進めてしまいます。非現実的な部分もあり、刺激的で面白かったです。
2023年11月(ペンネーム:なつほ)
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スイッチを押すとき
出版社:
KADOKAWA/角川文庫
自らの命を絶つ自殺スイッチを持たせて、少年少女を監視する異様な物語です。自殺スイッチを持ったとき、人はどう生きるのかがポイントです。疾走感がありながらも、命をテーマにした重い内容が描かれています。
2023年11月(ペンネーム:K)

この話は、交通事故によって足が不自由になった恵美と恵美に関わる人たちを主人公にした連作長編小説です。この本を読んで「友だち」の本当の意味について考えられました。ぜひ、読んでみてください。
2024年12月 (ペンネーム:ゴンザレス)
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